Internet-bubble

1: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
ITバブルについて好きなだけ語ってください。
00年前後の日本ITバブル経済。
ITバブルがはじけた原因、きっかけていうのはあるんですか?

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免責:当記事は、専門家の監修を受けておらず、投資勧誘を目的としたものではありません。あくまで時事的な見解として記しております。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。
4: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
80年代バブルについては語りたがるが、ITバブルについては語りたがらない。
不思議ね。

5: 金持ち名無しさん
バブルは、膨らみすぎるから弾けるんだよ。
バブルだと気が付いたら、バブル。
ただそれだけ。
永遠に気が付かなければ幸せなんだろうけどね。

6: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
ITバブルっというより
IPOバブルだったんじゃないの?

7: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
日本の場合、ITはバブルになる前に静かなブームでお仕舞いだったのさ。
携帯、IT銘柄が高値を付けただけ。
NTTと総務省の利権牙城に阻まれて、IT産業が開花しなかった。

8: 名無し
ITバブル崩壊の最初の予感はピカ痛の重田がフォーブスの
世界長者番付に載った時。
これでマスコミによってたかられてITブームの真実を全部
暴かれると思った。

9: やんばる
アメリカのネット企業の収益が伸びず、
売上も伸びなかったから。
とかいろいろ。

10: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
ITで世界中に顧客ができて売り上げアプー
それガラミの有名企業、技術のある企業もアプー
と思ったら”ITで金を取るのは難しい”って事がわかってダメー
期待外れだったってことです。
ITを投資家が見極めきれていなかっただけ。

11: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
昨今のテロ後のアメリカ株と同様に
発表される様々な統計データ(ITバブルの場合は売上高とか利益率とか)
をあまり見ないで、「その後の見通し」が楽観的であれば株式を買い
株価が上がっていることを理由に、さらに株式を買っていった
ってのをIT関連株全体でやっちゃったんだと思う
1会社に対する株式だけでやっていれば
単なる「仕手」で済んだのだろうけど

15: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
90年代前半のアメリカは小売り業界の変革が進んでいた。
SCはGMSからカテゴリーキラー、パワーセンターなどの
郊外大型専門店へと移り変わり、サービス業の好調を反映して
アメリカ国内は順調に消費が伸びていた。
95年にMSのウィンドウズ95が発売され、インターネットは
誰でも簡単に閲覧できる新しいメディアとして注目を浴びるように
なった。このメディアが広く普及すると、それまでの小売りの形態
は大変革を起こし、ありとあらゆる物やサービスがネットを通じて
取り引きされるようになるのではという期待と不安が生まれた。
ニューエコノミーの台頭と言われ、ネットスケープ社はブラウザと
いうソフトを武器に、新しい時代を担うベンチャー企業としてもて
はやされた。同時にオープンソースの Linux や Java なども注目
された。IPO、ストックオプション、SOHOなどの言葉が流行る。
Yahoo の株価は連日高値を更新した。
99年末にY2K(2000年問題)が騒がれた。緊急時の資金を
不足させないために、各国で金融緩和が行われた。これがネット株
バブルを一気に加速させ、2000年4月まで過熱したあと収束する。
ここで人々の間に、ITによる成長は幻想ではないかという疑念が
生まれた。将来性より収益性に目を向けるようになった。ふと足下を
見つめると、収益が上がっているプロバイダーやネット関連企業は
わずか。小売り・流通に革命を起こすと言われたeコマースサイトに
いたっては全滅だった。
2000年夏、誰もが信じて疑わなかったネット株の雄、アマゾン
ドットコムの黒転は達成されなかった。
ついにニューエコノミー神話は崩れ、ITバブルは崩壊した。

16: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
もともとネットは商用目的で開発されてない
個人の情報武装が目的
だから簡単に商用に使えて、儲けられると思ったのが甘いね

17: 金持ち名無しさん
ネットを利用すれば、それだけで資金が集まった。
本当は、駄目駄目のビジネスPlanしかなかった。

19: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
いや、元々作って売るものすらなかったが、それはこれから出てくるのだろうと
何故かみんな期待して株価だけ上がった。
でもさすがに作って売るものが無いという事にみんな気づきだしてバブル崩壊。

21: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
でも、この板の住人もITバブルマンセー派ばっかだったじゃん。
当時、この板で警鐘を鳴らしてた住人いたか?

22: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
そうだったんだ。
当時のスレとか見てみたいな。
ない?

25: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
携帯電話は1円でも
デスクトップ10万
ラップトップ20万
は維持してたな。
何で?

27: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
結局、ITというのは、道具でしかない。
その道具をうまく利用して、有効なビジネスモデルを
構築しているところは、株価も強いよ。

28: dell
ITに限って言えば、FRBの度重なる利上げによるアメリカ発のIT不況の影響が大きいのではないでしょうか。
もちろん、緊縮財政やゼロ金利解除も原因の一つとは思いますが・・・。

29: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
数百年前の英国の南海泡沫に極めて似ている。

30:
2ちゃんねる開始当時はITバブル最終章を迎えて
馬鹿みたいなIT関連株の暴騰が起こっていた。
しかし2000年2月孫正義Nステ出演前後に株価急落
文芸春秋の光通信追求特集が暴落に拍車をかけて
そしてネオむぎ茶登場時にはほぼ実像がばれて
元の株価もわからないくらいの暴落中だった。

31: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
こんな厨房の俺でも99年の時点でありゃバブルだろうって教授と話してたよ。
だってPERとかムチャクチャな数値なんだもん。ようあんな株買うやつがいる
なあと思ってたーよ。

32: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
ITは何にもならないって多く人が気づいたからじゃないの?
というか、幻想とか夢が覚めただけとも言うかも。
パソコンに詳しい人間は無力さを知ってたしね。

33: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
>>32
なんにもならなくはないよ。現にIT製品を導入して業務改善をしている企業は多い。
ただ、「ITを入れれば業績が上がる」とか、「IT産業が……」とかいうしたり顔のバカの意見が
中身がないことにみんながようやく気がついただけ。
ITによって業務を改善するには、それに併せて企業運営の仕組みを変える必要があるという
当たり前すぎる声が小さすぎた。

34: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
ITベンチャー企業って今は逆に過小評価されがちで困ってるらしいな

35: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
コンパックはCMがムカツクから買わないぞ、と

38: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
初めのうち光通信って光ファイバ関連の企業かと思ってたよ。
でもただ携帯電話の販売してるだけの会社だった。
このことに気づいたとき、IT革命って滅茶苦茶ショボいと思ったよ。

39: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
私の場合、ITバブルではミニ株で30万ほど損しただけ。
まあ、賢い人は売り抜けたんだろうけど。

40:
売り抜けできたやつはえらいよ。
ああいう数字を無視してあがりつづける株を買うような人は
儲けもあったと思うけど損のほうがでかいのが普通

42: 金持ち名無しさん
ITは、確かに凄い。
2chとかは、一昔から考えれば、まさに革命的な物だ。
それでも過大評価されすぎたんだよ。
それほどトンでもない利益が出る物でもないから
他の業種より特殊な物でもない。

50: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
バブルは既にはじけちゃったんだけど、
業務のIT化にほとんど手をつけていない業界は
日本にはまだまだたくさんあるんだよね・・。

60: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
だからさ、ITバブルはあったけど、IT革命なんて
なかったんだって。使い方うんぬんじゃなくて、
モータリゼーションのように、もっと時間がかかる
話なんだよ。
むしろ革命っていうなら、金融じゃない?
賤民(サラ金)と王様(銀行)がひっくり返ってるよ。

62: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
60の意見に同意。
IT革命のITってようするにインターネットのことでしょ?
この技術は確かに社会の情報形態で革命を起こす技術であるのは間違いはないが、それをいかに商用目的に利用して利益をあげるかは思考錯誤の中でしか生まれない。
そうかんたんに利益に繋がるものと考えるのは浅はか
もともとこの技術は商用目的ではなくて、個人と個人が結び付けられる社会を目指して作られたもの
個人への有益性は計り知れない。

63: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
個人への有益性は認められるけど、企業の利益には結びつかけらればかった。
よって社会全体の利益は現実にならなかった、ってこと?

66: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
個人にとって有益なものが社会全体の利益と成って行くと思いますが・・

67: 63じゃなくて60だけど
社会全体の利益になるようなことなら
普通は間違いなく結果として、企業が儲かる
って現象が見られると思うよ。
継続して楽にもうけられる王道は、やっぱり
社会の役に立つことをすることでもあるしね。
あと、ITはインターネットだけじゃなくて、
むしろその裏の、各家庭で手頃にインターネットが
楽しめるようにまでさせた技術全般、と捉えた方が
良いと思う。
ITが利益を生まないって話だけど、例えば車が普及する
段階では、競争相手も車を持つので車を持つこと自体は
競争上、何の利益にもならないけど、馬車だけでやっていたら
確実にだめになるよね? ITもそれと同じで、ITでできる
ことをITを使わずにやっていたら、いずれ馬車と同じ
運命をたどるよ。

68: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
>>67
そんな風な寓話仕立てのお話を、ITコンサルとかいう
肩書きで講演してまわってる人がいっぱいいました。

69: 67
>そんな風な寓話仕立てのお話を
あちゃ、その代表は孫さんですね。光栄です。
ま、その変化が即座に起こる、と主張したり、
その変化で伸びる/伸ばせるのは俺たちだ、って
言い張るのは詐欺っぽいけど、ただこれは
確実に起こる変化だよ。ま、逆バリで馬車作りの
残存者利益を狙うのもおもしろいけどね。

70: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
90年代に入って、世界各国が金融を緩めたために金融市場の投機性
が増した。行き先の無いジャブジャブの投機マネーが仕方なくIT産
業に流れ込んだのが実情のようだ。
また、ITの有効性は否定するものではないが、他産業との相乗効果
は弱い。(自動車産業といかにも好対照。自動車産業が活性化すると
道路、港湾が整備され、鉄鋼、石油産業が活性化するなど他産業への
波及効果は極めて大きい。雇用創出効果も抜群。)
あと、爆発的に普及するITに比べ、それを支えるインフラとしての
電力供給が追いつかなかった。(昨年のカリフォルニアが象徴的。)
電力料金が4割も上がったのは痛かった。共通資本としてのIT普及
はまだまだ先のこと。ナスダック市場が一時の5000ポイントから急落
したのも無理ないね~。

71: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
車の性能が馬車以下か、コストパフォーマンスも馬車以下の時
に車を利用するのもどうかと思います。
現代で、水道や電気で高い利益をあげようとすることに近い。

74: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
>>71
ちょうど今のITに対して言えることだね。
ま、でもそれくらいのときから唾つけて
おかないといかんとは思うよ。
ま、ITバブルに踊らされたオールドエコノミーの
会社は唾つけるのが早すぎたわけだが。

73: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
うーん、ちょっと矛盾していないかなあ。
ITが現在の電力供給が追いつかないほど
すごいものなら、エネルギー産業と十分に
相乗する将来像ができませんか?
あと、投機マネーが余っていたからITバブルが
発生したというのは、順序が違う気がする。
やっぱり、ITへの熱狂が先にあってマネーを
呼び込んだ、という感じでは? ま、鶏と卵で
今となってはどっちでも良いのかもしれないけど。


76: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
>73
エネルギー産業と相乗は期待できないこともない。
ただし、京都議定書からの離脱が必須だ。
国際世論の顰蹙を買う覚悟があればの話だが。米国国内への
資金流入経路が閉ざされる。各国が米国国債を売りに出した
ら、米国の財政は真っ青だ。これもイイかもしれないね。

78: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
カリフォルニアの電力危機は、IT普及による
電力供給不足なんかが原因ではなかったと思うけど・・(W
金融や官公庁等々、IT整備はこれからだね。
自動化出来る部分を人の手をかけてやってる部分がまだまだある。

89: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
ホームペイジつくって、楽曲配信!
ホームペイジつくって、通販!
という会社が利益を出せるワケもなく、、、
銀行、企業のシステムが一番!
(非経理系ネットワーク)

91: 本質論
そもそも、みんな騙されてただけなんだって。
以前からあった「システム」とか「ハイテク」の
範疇に入るものは別にして、「IT」ってのは
基本的には儲からないもんだったわけよ。
DARPA-NETやモザイク作ったバークレーのおタクは
儲けたか?Linux作ったノルウェー(フィンランドか?)
のオッサンは儲けたか?アマゾン.comなんてタダの
本屋だし、オンライントレーディングで手数料は下がる。
IP電話でみかかすら潰れるかも知れん。そんなもんだ。
ただ、そのまやかしを推進してたゴアが大統領に
なってたら、もちっとバブルは続いたかも知れないがな。
あのくそバカブッシュじゃな。

93: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
>>91
>そもそも、みんな騙されてただけなんだって。
そもそも、初期の産業なんてそんなもん。
パソコン業界だって俺をはじめとするマニアが数十年間
騙されてきたから一般人が安価にパソコンが買える今がある(w
>基本的には儲からないもんだったわけよ。
儲からないところから儲かるシステムを作った人間が勝つんだよ。
ビルゲイツしかり、バーニングの周防しかり。
>DARPA-NETやモザイク作ったバークレーのおタクは
>儲けたか?Linux作ったノルウェー(フィンランドか?)
>のオッサンは儲けたか?
その生計によって食い扶持がある。
>アマゾン.comなんてタダの 本屋だし、オンライントレーディングで手数料は下がる。
アマゾン使ったことないのか便利だぞ。オンライントレーディングも便利。
>IP電話でみかかすら潰れるかも知れん。そんなもんだ。
産業構造の転換でついていけない企業ならどうでも良い。
みかかも一生懸命変化についていかないとね。
まあ、IT業界もPOSと絡んだ実の部分とほとんどペテンの世界とがあるから
それは区別しないといかんよ。

94: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
ITでデフレが進んだ。これは確実。
で、慌てたピンハネ系中間マージン搾取型企業が,政府とメディアを動かして
バブルを破裂させた。
ゴアが負けたのも痛かったけどね。

95: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
アメリカの70~80年代は無意味な合併による期待感だけで
商売していた。
90年代に入り、普通の商売に戻った一環としてIT化が勧められたが、
PCとネットーワークをつかった情報システムによる
スリム化は、日本では70年には非電子な帳票管理に
よってすでに達成していたことであった。
ITによる経営の合理化はアメリカ合衆国ではそれなりに
効果があがったが、日本では高度成長以前の旧体制に
戻らせてしまう時代錯誤的悪影響しか与えなかった。
情報を「効果的に扱う」ディジタルツールは常に
半導体の中にあるものではない。

99: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
野口悠紀雄がうまく例えていたけど、
1876年のカリフォルニアのゴールドラッシュで儲けたのは、
サンフランシスコの銀行と、リーバイ・ストラウスだったということ。
金を掘りあてた人間はインフレもあって、実はそれほど儲からなかった。
それに所詮ITは需要を拡大するというより、生産性、効率性を高める
産業なわけだから、デフレ下の日本では繁盛しない・・・。

101: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
日本ではITは新たな需要を創出すると宣伝されたけど、B2Cは殆ど
閑古鳥、携帯は端末はタダ同然でおしゃべりに通信費を浪費するだ
けで他の需要を圧迫し、BSデジタル放送は大赤字、需要は創出され
なかった。
ITの供給サイドも非効率、G3携帯なんて無駄なことこのうえない。
放送と通信の分離も無駄。地上波デジタルなんてもってのほか、
TVはCATVかブロードバンドで有線化し、衛星はCSで細々やってれ
ば十分、無線は携帯やカーナビやその他のモバイルに完全シスト
すれば少しは効率化する。

102: 名無し
ここの人間はこういうこと言うと嫌がるけどね、
弾けたのは糞IT投機バブルであって
ITそのものはゆっくりと浸透し成長してるよ。

106: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
>>102
それはみんな認めてるんじゃないの?
オンライントレードやってるやつもいっぱいいるだろうし。
この例でいえば
IT前:手数料高くて不便、一部の資産家しかやってなかった
IT後:手数料安くて便利、普通のリーマンもできるようになった
だから、新しい需要を開発したのは確かだけど、利益率の減少も
同時に起こり、プラス分よりマイナス分が大きかった、というのが
実際のとこじゃないかな。

103: ジャガイモ森永
ITというネーミングはともかく、IT革命自体は旧通産省によって’70年代から計画的に進められていた。
古いネタがあたかも最先端のようにハヤしたてられるのがバブル期の特徴。
107: 名無し
利益率の減少って確実にあるだろうなあ。
IT系ってコスト構造が素人でもすぐわかるからな。
あんまりぼったくれないってことだな。

108: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
消費者天国、供給者に地獄

109: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
みんながそれを望んでるのなら、そのようになるのでしょう。

111: 名無し
「きゃりふぉーにあ」の電力危機は、あのエンロンがらみで
「きゃりふぉーにあ」より高く
エレキこうてくれる地域に売るべー!ってことになって
エレキの供給が不足したはず。
「IT産業が電気食い過ぎ」って変な誤解があったね

112: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
<ITバブルはどうしてはじけたの?
1.コンピューター関連機器の生産性が急速に上がった。
2.コンピューターは一度導入すると簡単には壊れない。
3.日本のネット人口がすでに3,000万人は、ほぼ一家に一代。
などで、あっという間に供給過剰に。これが原因。
とくに上記<1.>は中国の低賃金工場での生産が大きく寄与、80GB
のHDが日本では3万円で買える時代になった。
中国の工場が参入したことでITの好況復活はもうあり得ない。
みなさんはどう思いますか

113: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
<ITバブルはどうしてはじけたの?
1.あまりに注目されたのでので需要見通しを誤り過剰投資が生じた
2.高機能と使いやすさはイコールではないため
 投資され、できた高機能はさらなる需要を創出しなかった
3.アナリストがオタだったので高機能が売りで販売増となると思い込んだ(バブル発生)
4.「生産性の向上」は需要を創出しないので全産業に対して供給過剰を生じさせた
 結果、わずかな悪材料に敏感に反応しやすくなり
 水モノであったITに売り材料が出やすくなっていた
>>112
ネット人口はまだまだ増える可能性はある
ただしネット人口の統計の取り方が変で、一家4人が使っているのに
端末がひとつだから1人と数えているのなら知らない
また、壊れようと壊れなかろうと
新製品の高機能さが新たな需要を創出するならば
売れるはずである

116: 金持ち名無し、金けち名無し
ばかだなあ。マイクロソフトが天下をとったあたり
から、情報機器の頭打ち感があったんだよ。
これ、あくまで金額だけどね。
台数自体は右肩上がりね

118: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
ブロードバンドバブルでも起こすかな。Mpeg7を使った映像のデレクトリ
と検索や映像同士をリンクするハイパービジョンを搭載したブロードバンド
ブラウザがあればネットスケープ並みの花火が打ち上げられるだろう。

128: 金持ち名無しさん、貧乏名無しさん
ただ単に、成長すると期待ageだったからだろ。
それで、バブルになった。
で、時間が経ったら、期待通りに成長しなかったと。
赤字の割合も多かった、他の分野と、あまり変わりが、ないってみんな気づいた。
ただ、成長の期待の元になったものは、いまだに高い評価を受け成長を続けている。
評価に値しないのが、過大評価を受け、今は正当な評価に近づきつつあるって事じ
ゃない。ITつけば、みな祭りageだったが、祭りは終わったということ。