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    SpaceX

    スペースX、超高速宅配 地球の裏にも一時間で届きます

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    1: けんもですの 2026/06/27(土) 08:19:07.84 ID:7RUBk2+Z0.net BE:147827849-2BP(1000)
    スペースX、「宇宙宅配」に挑戦…地球の反対側にも1時間で配達
    https://news.yahoo.co.jp/articles/71bc9bdc03d0071b89ff5b69924b460c9589d725

    スターフォールの初の試験打ち上げ…具体的な内容は非公開 宇宙・地上間の物品の超高速配送で市場を狙う 
    直径3メートルの大気圏再突入用の運送カプセルを開発 「配置確認」の発表以外、具体的な内容は明らかにせず

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    【悲報】SpaceX、宇宙AIデータセンターを2027年にも実証へ 電力も冷却も地球外へ

    spacex

    1: けんもですの 2026/06/13(土) 22:50:15.05 ID:ukGW4P0o0●.net BE:613814602-2BP(5000)
    SpaceXが
    宇宙空間にAI計算インフラを置く
    軌道上AIデータセンターの実証を
    2027年末までに始める計画を示している

    構想の中核は
    衛星そのものをAI計算ノードとして運用すること

    軌道上の衛星にAIサーバーを搭載し
    太陽光で電力を確保しながら
    発生した熱を宇宙空間へ放射して冷却する

    地上のAIデータセンターは
    電力供給
    土地確保
    冷却設備
    送電網
    環境規制
    こうした制約が急速に重くなっている

    生成AIの需要拡大によって
    データセンターは単なるIT施設ではなく
    電力インフラそのものを食う巨大産業になりつつある

    SpaceXの狙いは
    地上の制約を受けにくい宇宙空間に
    AI計算基盤の一部を移すことにある

    最初のAI衛星は
    最大150kW
    持続120kW程度の電力を想定しており
    NvidiaのGB300 AIサーバーラック1台分程度の計算規模に近いとされる

    つまり初期段階では
    宇宙に巨大データセンターを建設するというより
    AIサーバーラック相当の計算機を衛星化し
    軌道上で稼働させる実証に近い

    さらにSpaceXは
    最大100万基規模の
    AIデータセンター衛星構想も申請している

    仮に実現すれば
    AIインフラは地上のデータセンターから
    軌道上の衛星コンステレーションへ拡張されることになる

    ただし課題は大きい

    SpaceX自身もIPO関連書類で
    軌道上AI計算は初期段階の未実証技術であり
    技術的に複雑で
    商業的に成立する保証はないと警告している

    宇宙環境での長期運用
    放射線による機器劣化
    通信遅延
    故障時の保守
    打ち上げコスト
    軌道上の混雑
    こうした問題を解決する必要がある

    またこの構想は
    Starshipによる大量打ち上げ
    再利用
    低コスト化
    高頻度運用が前提になる

    Starshipの開発や運用が遅れれば
    軌道上AIデータセンター構想も遅れる可能性が高い

    重要なのは
    この話が単なるSFではなく
    AI時代のボトルネックが
    モデル性能から電力と冷却と物理インフラへ移っていることを示している点

    AI競争は
    どのモデルが賢いかだけでなく
    誰が電力を確保し
    誰が冷却し
    誰が計算機を置く場所を持つのか
    というインフラ競争になっている

    SpaceXの宇宙AIデータセンター構想は
    その競争がついに地球外へ広がり始めた象徴とも言える

    https://www.reuters.com/business/media-telecom/ahead-spacex-ipo-musk-says-ai-satellites-will-use-mostly-existing-technology-2026-06-09/

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